
テーマは「革新」と「創意工夫」
国内の縫製業界は、海外生産へのシフトに拍車がかかり、先細り状態のイメージがあるでしょう。
確かにそのとおりです。
すでに多くの会社が淘汰されていきました。
その中で当社が生き抜いてきたのは、業務がセクションごとに分業化されていく流れの中で、「ものづくりをトータルでみつめたい」と言う考えから、あえて細分化せずやってきたからだと思います。
おかげで、情報は分断されず、本当にニーズのある製品を作りあげるノウハウを身に付けることができました。
そのノウハウは当社の宝です。
しかし、その経験値だけを頼りにしていたのでは、縫製業界は変わりません。
いままでやってこなかったこと、できないと考えられていたことにも、果敢にチャレンジしていきたい。
富樫縫製のテーマは、「革新」です。